冷凍
国内外共に冷凍技術が進歩し続けている近年、冷凍魚種の増加や フィーレ・切身・調理品などの加工技術においては品質も格段に向上し、世界の多種・多様な冷凍食材が見られるようになってきました。 私達冷凍部門では、年々変化する「食文化」に素早く対応すべく、商社やメーカーを通じてお客様が求めるニーズを的確にキャッチしたご提案と、商品の安定供給に心掛けております。

ウロコ水産株式会社は中央卸売市場での水産物卸売業を行っており、水産物全般の集荷と販売を行っています。金沢市中央卸売市場の水産物卸売会社として公的使命を果たすと同時に、食品流通の拠点として生鮮魚介類の需要の安定を図っています。

中央卸売市場は、生鮮食品(野菜、魚、肉など)を全国から集め、適切な価格を付けて効率的に分配する「食の流通拠点」です。卸売市場法に基づき、農林水産大臣の認可を得て地方自治体が開設・運営する公的なインフラとしての性格を持ちます。
主な役割は、需要と供給を調整し「せり」などを通じて透明性の高い価格を決めること、そして大量の食材を衛生的に管理しながら速やかに小売店や飲食店へ振り分けることです。私たちの食卓へ、新鮮な食材が安定した価格で届くための心臓部といえます。

卸売業者が複数の買い手に対し、手やりや発声で価格を競り合わせる方法です。最高価格を提示した買い手に販売するので、その日の需要と供給がダイレクトに価格へ反映されます。活気ある掛け声とともに短時間で大量の物品をさばく、市場を象徴する風景です。

卸売業者と買い手が、一対一の交渉によって価格を決定する方法です。小売店が事前に必要な量を確保しやすく、価格の急激な変動を抑えて安定した供給ができるため、現在の取引の主流となっています。お互いの信頼関係に基づき、じっくりと商談が行われるのが特徴です。

買い手が希望価格を書面に記入して提出し、最も高い値をつけた人が購入できる方法です。金沢市中央卸売市場では、カジキの販売でのみ行われる販売方法です。