特種課 松永 涼雅(2025年入社)
「自分の手で届ける誇り」
ウロコ水産を志望した理由はなんですか?
大学時代はサッカー一筋。経済学部出身で、水産業界とは全く縁がありませんでした。ただ、趣味が釣りで「仕事にするなら好きな魚に関わりたい」という単純な動機から、地元で有名なウロコ水産を志望しました。
入社の決め手は、説明会で感じた「人の良さ」。体育会系の厳しい雰囲気があるかと思いきや、先輩たちがとても気さくで、ここなら自然体で働けそうだと思ったのが正解でした。
実際、入社してみたら先輩たちがめちゃくちゃ気さくに話しかけてくれて、すぐに馴染めました。

普段はどのような仕事をしていますか?
「特種課」に所属しています。入社直後は荷運びの補助から始まりましたが、1年目の今では、仕入れから販売、取引先への注文確認、さらには配達まで一気通貫で任せてもらっています。
扱うのは貝類、サケ、タラなど、食卓を彩る多種多様な商材です。自分で目利きして選んだ魚を、自分の手でお客様の元へ届ける。その一連の流れを自分一人で完結できることに、プロとしての誇りを感じ始めています。

仕事の楽しさ・やりがいを感じる瞬間はどこですか?

一番の快感は、自分で仕入れた商材が完売し、利益が出た瞬間です。休日にスーパーへ買い物に行った際、自分が担当した生シラスが店頭に並んでいるのを見て、思わずニヤけてしまったこともあります(笑)。
季節によって相場が激しく変動するため、予測を外すと厳しいですが、旬を先取りした提案がお客様に「いいね!」と採用された時、自分の成長を実感できます。「自分の裁量で商売ができる」という楽しさは、他の職業ではなかなか味わえない魅力です。
仕事後の自由時間の過ごし方は?
お昼前には仕事が終わるので、午後の開放感はすごいです!そのまま釣りに出かけたり、冬なら山へ向かってスノーボードを楽しんだりしています。
夕方6時頃には寝て、深夜に出勤するリズムですが、もう慣れました。この午後の時間を120%有効活用できるこのスタイルを知ってしまうと、もう一般的なデスクワークには戻れません。

就活生の方へメッセージ
入社1年目から、自分の判断で数百万単位の仕入れ・販売を経験できる会社はそう多くありません。知識は後からついてきます。まずは明るい挨拶と、「魚が好き」という気持ち、そして会話を楽しめる心があれば十分。釣り好きの先輩も多いので、趣味の話で盛り上がりましょう!
1日のスケジュール
- 1:30出社
- 2:00現場で入庫確認、
注文分を仲卸業者に配達 - 5:00事務所へ移動。
受注データの確認、伝票入力
- 7:00休憩・朝食。
事務所内での情報共有 - 8:00在庫管理、注文処理。
仕入れ先とのメール・電話対応 - 10:15退社。趣味やレジャーへ
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