社員インタビュー

鮮魚課 徳田 力弥(2020年入社)
「セリ場の真剣勝負」

ウロコ水産を志望した理由はなんですか?

「魚を食べるのが好き!」理由はそれだけでした。経営情報学部出身で魚の知識はゼロでしたが、合同説明会で会った社員の方々のフランクさと、会社全体の「堅苦しすぎない空気感」に惹かれました。ガチガチのルールに縛られるより、個人の裁量で動ける社風が自分には合っていると感じたんです。

普段はどのような仕事をしていますか?

鮮魚課では、カニやブリといった市場でも特に目立つ商材をメインに扱っています。僕のスタイルは、あれこれ細かく計算するよりも、自分の「直感」を信じること。普段の生活で「これ、売れそう」「これ、絶対美味いぞ」という肌感覚で仕入れる魚を決めてます。

ちなみに何をどれだけ仕入れるかに大きな制限はありません。自分の目利き一つで、自由に商売を動かせる。この「自分で全部決められる」という圧倒的な裁量があるからこそ、毎日飽きずにのめり込めるんだと思います。

セリ場では先輩後輩関係なく遠慮は無用 。「セリは真剣勝負」と教わった通り、物怖じせずに食らいついています。

仕事を通じて学んだこと・大切にしていることは?

一番大切にしているのは、自分の直感を数字に変える力です。朝の「相対(あいたい)売り」は、自分が決めた価格をお客様が納得して買うかどうかの真剣勝負。

私は「感情」よりも「数字」と「物量」にこだわります。特に年末、ブリなどの養殖魚をトラック1台分さばき切った時の達成感は、何度味わっても飽きません。現場の最前線で巨大な物流を動かしているという手応えこそが、私の原動力です。

仕事の楽しさ・やりがいを感じる瞬間はどこですか?

1年目から巨額の仕入れを任される「圧倒的な裁量権」です。新人であっても、自分の判断一つで数千万円の商売を動かせる。このスピード感とスリルこそが特権です。
もちろん、泥臭いことも多いですが、お客様から「あの魚、良かったよ」「また次も徳田君にお願いしたい」と言われた時、すべての苦労が報われます。人との泥臭い付き合いの中から、大きな数字を生み出す。このギャップがたまらなく面白いんです。

就活生の方へメッセージ

「人と付き合うのが好き」「目に見える結果(数字)が欲しい」。そんなハングリーな人なら、この仕事は最高の舞台になります。厳しい環境かもしれませんが、その分、得られる度胸と商売のスキルは一生モノ。難しく考えず、まずはこの刺激的な世界に飛び込んできてください!

1日のスケジュール

  • 1:30出社
  • 2:00セリ場での商品チェック、
    セリ場作り、相対売り
  • 3:00セリ開始
  • 5:00お客様との情報交換、営業
  • 6:00休憩
  • 7:00伝票入力、業者に出荷依頼
  • 10:30退社、筋トレへ!
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